【JACKALL】ロッド全種類を比較|バス・ソルト全シリーズの違いとおすすめはどれ?

  • JACKALLのロッドはシリーズが多すぎて、どれを選べばいいのかわからない
  • バス用とソルト用で何がどう違うのか整理できていない
  • 自分の釣りに合ったJACKALLのロッドを知りたい

JACKALL(ジャッカル)は、滋賀県の琵琶湖畔で生まれた日本のルアー・釣具ブランドです。バス釣りを起点に、現在はソルトやトラウトまで幅広い釣りに対応する専用ロッドを展開しています。

ただし釣種に合わないロッドを選んでしまうと、ルアーの操作性やアタリの取りやすさが損なわれ、釣果や上達スピードが伸び悩む原因になります

この記事では、JACKALLのロッドの特徴や搭載テクノロジーをわかりやすく解説し、淡水からソルトまで全シリーズの違いを比較します。用途別のおすすめシリーズも紹介しますので、JACKALLのロッド選びで迷っている方はぜひ参考にしてください。

目次

JACKALLとはどんな釣り竿(ロッド)ブランド?特徴と評判を紹介

JACKALL(ジャッカル)は、滋賀県の琵琶湖畔で生まれた日本のルアー・釣具ブランドです。バス釣り用のルアー開発で広く知られ、現在ではソルトやトラウト(管理釣り場)まで対応する総合釣具メーカーへと展開しています。

ロッドにおいても、淡水からソルトまで釣種ごとに専用設計のシリーズを揃えている点が大きな特徴です。バス釣りの現場で培ったルアーやメソッドの知見を、そのままロッド設計に還元しているのがJACKALLの強みといえます

「このルアーを最大限活かす」という発想で生まれた1本は、実際のフィールドで扱いやすく、釣果にも直結します

JACKALLのブランドコンセプト

JACKALLは、「アングラーの、バスの、そして大自然の鼓動」を体現するモノづくりを掲げています。釣り人と魚、そしてフィールドの感動を結ぶ道具をつくるという姿勢が、ブランドの根底にあります。

開発では現場主義・実戦主義を貫き、プロスタッフやテスターが実際のフィールドでプロトタイプを投げ込み、納得がいくまで煮詰めていきます。JACKALLのロッドが机上のスペックだけでなく、実釣でのフィーリングを重視してつくられるのはそのためです

ルアー開発で蓄積したフィールド知見をロッドに落とし込むことで、ルアーの性能を引き出す竿づくりが可能になっています。釣り全体をトータルで設計するJACKALLの姿勢は、道具選びで失敗したくないアングラーにとって心強い裏付けになります。

JACKALLの特徴・強み

JACKALL最大の特徴は、ルアーメーカー発だからこその発想でロッドが設計されている点です。「このルアー・このメソッドを最大限活かすには、どんな竿が必要か」という視点が、番手ごとの設計に貫かれています。

ラインナップの網羅性も大きな強みです。バスのRevoltageやBPM、ナマズのNazzy Choice、ソルトショアのBRSやSCADWALL、オフショアのビンビンスティックやゲキダキシャフトと、釣種ごとに専用シリーズを揃えています。

1つの釣りに特化したシリーズが用意されているため、自分のやりたい釣りから逆算してロッドを選べます。狙う魚やメソッドが定まっているアングラーほど、JACKALLの専用設計の恩恵を受けやすいといえるでしょう。

JACKALLの歴史・展開ジャンル

JACKALLはルアーづくりからスタートし、その実績を土台にロッドやリール周辺アイテム、ウェア、アウトドア用品まで領域を広げてきました。釣りを軸にしたトータルブランドとして成長を続けています。

ロッドのラインナップは、扱いやすいクラスの実戦機からハイエンドモデルまで層が厚いのが特徴です。初めての1本を探す入門者から、感度や軽さに徹底的にこだわる上級者まで、それぞれのレベルに合った選択肢が見つかります

淡水のバスゲームを起点にソルトの各ジャンルへと専用ロッドを拡充してきた歩みは、JACKALLが幅広い釣りに本気で向き合ってきた証といえます。釣りの世界を広げたいアングラーにとって、頼れるブランドです

JACKALLロッドの機能とテクノロジー

ここでは、JACKALLのロッドに搭載されている独自テクノロジーを解説します。シリーズを横断して採用される機構や素材に注目すると、JACKALLのロッドがなぜ高い感度・軽さ・強度を備えているのかが見えてきます。

それぞれの技術が「どんな仕組みで」「使うとどう変わるのか」をあわせて押さえておくと、シリーズ選びの判断もしやすくなります

JACKALLのロッドに搭載されている代表的なテクノロジーは以下の5つです。

  • B2-MX
  • TORAYCAナノアロイテクノロジー
  • トレカカーボン素材(T1100G / M40X)
  • ソリッドティップ
  • 富士工業製ガイドシステム(SiC / アルコナイト)

B2-MX

B2-MXは、JACKALLのRevoltageに採用されるバット部を拡径したオリジナル機構です。ロッドの根元側を太くすることで、手元に伝わる情報量、つまり感度を増幅させることを狙った設計になっています

バット部の径を広げるとブランク全体の剛性が高まり、ルアーやラインから伝わる振動をロスなく手元まで届けられます。JACKALLは素材や肉厚を緻密に調整し、太さによる重さの増加を抑えながら感度と強度を引き上げています。

B2-MXによって、ボトムの質の変化や繊細な前アタリといった小さな情報まで手元で感じ取れるようになります。水中の状況を正確に把握したい釣りで、JACKALLのロッドの強みを実感できる機構です。

TORAYCAナノアロイテクノロジー

TORAYCAナノアロイテクノロジーは、東レが開発したナノレベルで素材を制御する技術を応用したものです。JACKALLはナノアロイを適用した樹脂をロッドのカーボン素材に組み合わせ、軽さと強さを両立させています

ナノアロイ技術は航空・宇宙といった高い信頼性が求められる分野でも使われる素材技術で、カーボン繊維をつなぐ樹脂の性能を高めます。JACKALLのロッドでは、軽量でありながら高い反発力と粘りを生み出す土台になっています

樹脂性能が上がることで、軽さを保ちつつ大きな負荷にも耐えるブランクが実現します。キャストの振り抜きが軽快になり、不意の大物にも主導権を渡しにくくなるため、長時間の釣りでも扱いやすさが続きます。

トレカカーボン素材(T1100G / M40X)

トレカは東レのカーボン繊維のブランドで、JACKALLのロッドにも採用されています。中でも高強度・高弾性率の「T1100G」と、高い圧縮強度を持つ「M40X」を、モデルの狙いに合わせて使い分けています。

強度が求められるパワー系のモデルにはT1100Gを、シャープな感度や張りが欲しいモデルにはM40Xをといった具合に、JACKALLは適材適所でカーボンを配置します。1本のロッドの中で部位ごとに素材特性を活かす設計も行われています

素材を使い分けることで、軽さ・強度・感度のうちモデルが最も重視する性能を引き出せます。同じJACKALLのロッドでも番手ごとにキャラクターがはっきり分かれるのは、トレカカーボンの最適配置によるところが大きいといえます。

ソリッドティップ

ソリッドティップは、穂先の中身が詰まった中実構造のティップです。中空のチューブラーティップに比べてよく曲がり、JACKALLは食い込みの良さと繊細なアタリの可視化を両立する目的で採用しています

穂先がしなやかに追従することで、魚が違和感を覚えにくく、口を使った瞬間にしっかり食い込ませられます。JACKALLはライトゲームのBRSやイカメタルのゲキダキシャフトなど、繊細さが求められるロッドにソリッドティップを組み込んでいます。

小さなアタリが穂先の曲がりとして目に見えるため、手感度に頼りにくい繊細な釣りでもバイトを逃しません。豆アジやイカといった吸い込む系のターゲットを相手にする場面で、JACKALLのソリッドティップが強みを発揮します。

富士工業製ガイドシステム(SiC / アルコナイト)

富士工業製ガイドシステムは、ロッドにラインを通すガイドに国内大手・富士工業製のパーツを採用する仕組みです。JACKALLはグレードや用途に応じて、SiC・アルコナイト・トルザイトといったリングを最適に配置しています。

ハイエンドのRevoltageには滑りと放熱性に優れたSiCガイドを、扱いやすいクラスのBPMやBRSには耐久性とのバランスに優れたアルコナイトを、アジング専用のSCADWALLには軽量で高感度なトルザイトをといった具合に使い分けています。

適切なガイドを選ぶことで、ラインの放出性能や飛距離、ライントラブルの起きにくさ、耐久性が変わります。JACKALLのロッドが扱いやすいクラスのモデルでも安定した実戦性能を発揮できるのは、富士工業製ガイドの最適配置によるものです

JACKALLロッドの全種類の違いを比較

ここでは、JACKALLが展開するロッドの全種類を「淡水」「ソルトショアゲーム」「ソルトオフショア」の3つのカテゴリに分け、シリーズ単位で違いを比較します。グループごとに比較表を用意し、その後で各シリーズの詳細を順に紹介しますので、自分の釣りに合うJACKALLのロッドを探す参考にしてください。

JACKALLのロッドを以下の3つのカテゴリ別に分けて比較します。

  • 淡水(フレッシュウォーター)ロッド
  • ソルトショアゲームロッド
  • ソルトオフショアロッド

淡水(フレッシュウォーター)ロッド

JACKALLが琵琶湖をはじめとする淡水フィールドで磨き上げてきたロッド群です。本格志向のバスロッドからナマズ専用モデルまでを揃え、トーナメントシーンから身近な野池まで幅広く対応します。淡水のバス用シリーズとナマズ専用シリーズを掲載していますので、比較表のあとに各シリーズの詳細をチェックしてください。

シリーズ対象ターゲット機種数ガイドシステム主素材対象レベル
Revoltage (RVII)バス(淡水)27機種富士SiCガイド(全機種)T1100G・M40Xカーボン中上級〜プロ
BPM G2バス(淡水)16機種富士アルコナイト(全機種)高弾性カーボン(軽量)初〜中級
Nazzy Choiceナマズ専用4機種富士工業製(SG系はスパイラル)カーボン全レベル

Revoltage(リボルテージ)

Revoltageの製品画像

項目内容
シリーズ名Revoltage (RVII)
機種数27機種(ベイト16/スピニング11)
対象ターゲットバス(淡水全般)
ガイド富士SiCガイド(全機種標準)
推奨レベル中上級者〜プロ

「Revoltage」は、JACKALLバスロッドの中核を担うハイエンド寄りのシリーズです。最先端の素材で一から再構築され、ルアーやメソッドが持つポテンシャルを余すことなく引き出すことをコンセプトに据えています

ナノアロイ技術を応用した樹脂やトレカT1100G・M40Xカーボン、バット部を拡径したB2-MX機構を採用し、全機種に富士工業製のSiCガイドと4Aハイグレードコルクグリップを備えています。軽さと感度、強度を高い次元でまとめ上げた構成です

ベイトフィネスの繊細な釣りからビッグベイトのパワーゲームまで、フィールドや釣り方を選ばず対応できる番手が揃います。手元に伝わる情報量が多く、ボトムの変化やバイトを的確に捉えられるため、状況変化の速い場面でも迷わず操作できます

感度・軽さ・操作性に一切妥協したくない中上級者〜プロや、用途特化の1本を求めるアングラーに向く、JACKALLの本格派バスロッドです。トーナメントの実戦投入にも応える完成度を備えています。

BPM

BPMの製品画像

項目内容
シリーズ名BPM G2
機種数16機種(ベイト11/スピニング5)
対象ターゲットバス(淡水全般)
ガイド富士アルコナイトガイド(全機種標準)
推奨レベル初〜中級者

「BPM」は、「鼓動(Beat Per Minute)」を名に冠したJACKALLを代表するバスロッドです。2021年のフルモデルチェンジでブランクを刷新し、ハイエンドで培った機能を扱いやすいクラスへ落とし込んだ点が魅力になっています

大幅な軽量化を実現し、全機種に富士工業製のアルコナイトガイドを標準装備しています。高弾性カーボンによる感度と、ねじれを抑えるブランク設計のバランスにより、軽快な取り回しと操作性を両立しました

トップウォーターやジャークベイトに特化した番手、カバー撃ち向けの強めの番手など、釣り方に合わせたコダワリの設定が揃います。1日中キャストを続けても疲れにくい軽さで、手数を増やしたい釣りで力を発揮します

最初の本格バスロッドを探している初〜中級者や、軽さと実戦性能のバランスを重視するアングラーに心強い、JACKALLのバスロッドといえます。

Nazzy Choice(ナジーチョイス)

Nazzy Choiceの製品画像

項目内容
シリーズ名Nazzy Choice
機種数4機種(CHOCOMINT・SG×2・CACAOBLACK)
対象ターゲットナマズ専用
ガイドスパイラルガイド(SGシリーズ)
推奨レベル全レベル対応

「Nazzy Choice」は、JACKALLが手がけるナマズゲーム専用のロッドシリーズです。トップウォーターで派手なバイトを楽しむナマズ釣りに向けて、狙った場所へ正確にキャストし、バイトを弾かず掛け切る基本性能を高い次元でまとめています

ナマズ特有の強烈なバイトを受け止めるブランク設計と、ルアーを意のままに操る操作性を両立しています。SGシリーズにはライントラブルを抑えるスパイラルガイドを採用するなど、専用設計ならではの工夫が随所に盛り込まれています。

障害物まわりやカバー際を攻める場面でも、しっかり曲がって魚を浮かせるパワーを備えます。CHOCOMINTやCACAOBLACKといった遊び心のあるラインナップが揃い、ナマズゲームそのものを存分に楽しめる構成です。

ナマズゲームを本格的に突き詰めたいアングラーや、専用設計のロッドで掛け切る楽しさを味わいたい方にぴったりの、JACKALLのナマズロッドです。

ソルトショアゲームロッド

岸からソルトルアーを楽しむアングラーに向けたショアゲーム用のロッド群です。1本で何でもこなせる汎用シリーズから、アジングに振り切った専用シリーズまでを掲載しています。釣りの幅を広げたい方から1つのターゲットを突き詰めたい方まで対応しますので、比較表で違いを確認したうえで各シリーズの詳細をご覧ください。

シリーズ対象ターゲット機種数全長レンジガイドシステム対象レベル
26 BRSショアルアー汎用11機種5’6″〜10’6″SiCトップ+アルコナイト初〜中級
SCADWALLアジング専用5機種5’6″〜8’0″富士トルザイト(全ガイド)中〜上級

BRS

BRSの製品画像

項目内容
シリーズ名26 BRS
機種数11機種(SJ/SURF/汎用/LG対応)
対象ターゲットショアルアー全般(汎用)
ガイドSiCトップ+アルコナイトリング
推奨レベル初〜中級者

「26 BRS」は、JACKALLソルトの看板を担うショアキャスティングロッドです。シリーズ名はBay(湾)・River(河川)・Surf(浜)の頭文字で、身近なフィールドのソルトルアーゲームを1本で遊び尽くせる汎用性を打ち出しています

最新の26 BRSは富士工業製のSiCトップ+アルコナイトリングガイドを採用し、つぶれやねじれに強い強化ブランク、繊細なソリッドティップ、ハードEVAグリップを備えます。センターカット2ピース構造で携行性にも優れた設計です。

ショアジギングからサーフ、エギングやシーバス、アジ・メバルのライトゲームまで、幅広い釣りに対応する番手が揃います。1本で複数の釣りをこなせるため、釣り場や季節に合わせて気軽に持ち出せる懐の深さがあります

これからソルトルアーを始める初心者から、複数の釣りを1本で楽しみたい中級者まで、幅広い層に寄り添ってくれるJACKALLのソルトロッドです。

SCADWALL(スキャッドウォール)

SCADWALLの製品画像

項目内容
シリーズ名SCADWALL
機種数5機種
対象ターゲットアジング専用
ガイド富士トルザイトガイド(全機種)
推奨レベル中〜上級者

「SCADWALL」は、アジングに特化したライトゲーム専用のロッドシリーズです。極小ジグヘッドやプラグを意のままに操る操作性と、微細なアタリを取る高感度を追求した専用設計に仕上げています

全機種に富士工業製のトルザイトガイドを採用し、軽量ブランクと繊細な穂先設計を組み合わせています。豆アジの吸い込むようなバイトから良型の強い引きまで、幅広いサイズに対応する番手構成です

漂わせて誘うドリフトの釣りや、ボトムを丁寧に探る釣りでも、ティップに伝わる小さな変化を逃さず捉えられます。感度の高さがそのまま掛け性能につながり、アジングの釣果を底上げしてくれます。

アジングを本気で突き詰めたいアングラーや、専用ロッドで感度と掛け性能を一段引き上げたい中〜上級者に応える、JACKALLのアジングロッドです。

ソルトオフショアロッド

船から沖の釣りを攻略するためのオフショア専用ロッド群です。真鯛を狙うタイラバ系と、イカメタル・ティップランに特化したシリーズを掲載しています。釣法によって求められる調子やティップ設計が大きく異なりますので、比較表で各シリーズの個性を押さえたうえで詳細を確認してください。

シリーズ対象ターゲットラインナップ調子ティップ設計対象レベル
ビンビンスティック系タイラバ(真鯛・根魚)6展開乗せ〜掛け選択可展開により異なる全レベル
ゲキダキシャフトイカメタル・ティップラン8機種乗せ調子ベースソリッドティップ(高視認性)中〜上級

ビンビンスティック(タイラバ)

ビンビンスティックの製品画像

項目内容
シリーズ名ビンビンスティック系
ラインナップ6展開(RB/VCM/HS/エクストロ/シュプリーム/スイッチスティック)
対象ターゲットタイラバ(真鯛・根魚)
ティップ設計展開別(チューブラー/ソリッド/EXTRO構造)
推奨レベル全レベル対応

「ビンビンスティック」は、JACKALLを代表するタイラバロッドのシリーズです。鯛に自然に食い込ませる乗せ調子から、アタリを積極的に掛けていく掛け調子まで、攻め方に合わせて選べる豊富な派生で構成されています

スタンダードに加え、掛け調子のHS、上位のエクストロ、シリーズ最高峰のシュプリーム、ショートレングスのスイッチスティックなど、調子やレングス別の使い分けが可能です。フラッグシップのシュプリームには東レのナノアロイ技術とトレカT1100Gを採用し、繊細さと高感度を両立しています。

鯛に違和感を与えず食い込ませてバラシを減らす乗せ調子と、前アタリを察知して素早く掛ける掛け調子では、釣りの組み立てが大きく変わります。ドテラ流しやディープの攻略など、フィールドや釣法に合わせて最適な1本を選べます。

タイラバに初めて挑戦する方から激戦区を攻略したい上級者まで、釣りのスタイルに応じて選べるのが魅力です。乗せ重視ならスタンダード〜エクストロ、掛け重視ならHS、最高峰を求めるならシュプリームがおすすめのJACKALLタイラバロッドです。

ゲキダキシャフト(イカメタル/ティップラン)

ゲキダキシャフトの製品画像

項目内容
シリーズ名ゲキダキシャフト
ラインナップ8機種(イカメタル/OMO対応)
対象ターゲットイカメタル・ティップラン専用
ティップ設計ソリッドティップ(高視認性カラー)
推奨レベル中〜上級者

「ゲキダキシャフト」は、イカメタルとティップランエギングに特化したオフショア専用のロッドシリーズです。繊細なイカの触りを捉える高感度と、乗せて掛ける扱いやすさを両立した専用設計が持ち味になっています

高視認性カラーのソリッドティップを採用し、手感度だけでは取りづらいイカの微細なアタリを目で見えるかたちで可視化します。スパイラルガイドシステムでライントラブルを抑え、手返しの速い釣りでも快適に扱える構成です。

鉛スッテやオモリグを使った宙の釣りから、ティップランで底を丁寧に探る釣りまで、対象とメソッドに合わせた専用穂先とガイド配置で対応します。アタリを目で取れるため、視界の利かない夜のイカメタルでも違和感を見逃しません

イカメタルやティップランを高感度かつ快適に楽しみたいアングラーや、アタリを目で取る釣りを突き詰めたい中〜上級者に向いた、JACKALLのオフショアロッドです。

まとめ|JACKALLのロッドは釣種で選ぼう

この記事では、JACKALLのロッドの特徴や搭載テクノロジーを解説し、淡水からソルトまで全シリーズの違いを比較してきました。JACKALLは釣種ごとに専用設計のロッドを網羅しており、自分の釣りに最適な1本を見つけやすいブランドです

選び方の目安として、淡水のバスは本格志向ならRevoltage、扱いやすさ重視ならBPM、ナマズ専用はNazzy Choiceが基準になります。ソルトでは万能に遊ぶならBRS、アジング特化はSCADWALL、タイラバはビンビンスティック、イカメタルやティップランはゲキダキシャフトという用途軸で選ぶと迷いません

自分の釣りスタイルと狙うターゲットに合ったシリーズを選べば、JACKALLのロッド選びで大きく外すことはありません。まずは挑戦したい釣種に合わせた1本から、JACKALLの世界に踏み出してみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

学生のころから釣りを楽しんできた経験から、複数ブランドのロッドやリールなどのタックルを実際に購入して使い比べてきました。各アイテムの機能や選び方の違いを実購入者の目線で整理し、何を基準に選べばいいか迷う方に向けて『釣りナビ』を運営しています。

コメント

コメントする

目次