【ダイワ】ロッドの種類を釣種別に徹底比較|全シリーズの違いとおすすめはどれ?

  • ダイワのロッドはシリーズが多すぎて、どれを選べばいいかわからない
  • 同じ釣種でも価格差が大きく、グレードの違いが理解できない
  • 自分のレベルや予算に合ったダイワの釣り竿を知りたい

ダイワ(Daiwa)は、グローブライド社が展開する世界有数の総合釣り具ブランドです。ロッドだけで488製品にもおよぶ圧倒的なラインナップを誇ります。しかし種類が多いぶん、釣種やグレードを取り違えたモデルを選ぶと、釣りの快適性や釣果に影響してしまいます。

この記事では、ダイワのロッドの特徴や独自テクノロジーをわかりやすく解説し、釣種別に全シリーズを比較します。用途やレベル別のおすすめも紹介しますので、ダイワの釣り竿が気になっている人はぜひ参考にしてください。

目次

ダイワとはどんな釣り竿(ロッド)ブランド?特徴と評判を紹介

ダイワは、釣り人なら誰もが知る日本を代表する総合釣り具ブランドです。リールやウェアと並び、ロッドの分野でも国内トップクラスのシェアを誇ります。

ここでは、ダイワというブランドの全体像と、ロッドにおける強みや価格帯を紹介します。

ダイワのブランドコンセプト

ダイワは、グローブライド株式会社が展開する釣り具ブランドです。1958年の創業以来、半世紀以上にわたって釣りの世界を技術で牽引してきました。

ダイワが掲げるのは「世界の釣りシーンをリードする」という総合釣り具メーカーとしての理念です。淡水から海まで、あらゆる釣りジャンルをカバーしています。

ロッド・リール・ライン・ウェアまでをトータルで開発できる総合力が、ダイワの大きな強みです。釣り人は道具選びをダイワだけで完結させることもできます。

ダイワのロッドの特徴・強み

ダイワのロッドの最大の特徴は、488製品におよぶ圧倒的なラインナップの広さです。シーバスから鮎竿まで、ほぼすべての釣種に専用設計のロッドが用意されています。

もう一つの強みが、独自のカーボン素材と設計技術です。AGSやSVFナノプラスといった先進テクノロジーが、軽さと感度を高い次元で両立させています。

さらにダイワのロッドは、エントリーからフラッグシップまで一貫したグレード体系を持っています。同じ釣種の中で予算とレベルに応じて段階的に選べる点が、初心者にも上級者にも支持される理由です。

ダイワのロッドの価格帯

ダイワのロッドの価格帯は、釣種とグレードによって大きく異なります。エントリーモデルは1万円前後から手に入り、初めての1本としても選びやすい設定です。

一方、上位グレードになると価格は一気に上がります。シーバスやバスのフラッグシップは8〜9万円台、磯竿の最高峰は13万円前後にのぼります。

特に専門性の高い鮎竿は別格で、銀影競技スペシャルは38〜41万円という最高価格帯に達します。ダイワのロッドは、釣種ごとの専門性が価格に反映されていると言えるでしょう。

ダイワのロッドの機能とテクノロジー

ここでは、ダイワのロッドに搭載されている独自テクノロジーを解説します。シリーズ間のグレード差を理解するうえで、前提となる知識です。

ダイワのロッドは、ガイド・素材・構造それぞれに独自技術を投入しています。上位機種ほど先進技術が惜しみなく採用されています。

ダイワのロッドに搭載されている主なテクノロジーは以下の5つです。

  • AGS(エアガイドシステム)
  • SVFナノプラス
  • X45
  • V-JOINT
  • BRAIDING X

AGS(エアガイドシステム)

AGS(エアガイドシステム)は、ダイワが開発したカーボン製ガイドフレームによる軽量・高感度システムです。ガイドとはラインを通すための金属やカーボンのパーツを指します。

ダイワのAGSは、フレーム素材に従来のチタンではなくカーボンを採用しています。チタン比で約3倍の剛性を持ちながら、大幅な軽量化を実現しました。

カーボンフレームは、ラインを通して伝わるわずかな信号を吸収せずブランクへダイレクトに伝えます。ダイワのAGSは、繊細なアタリを逃したくないアングラーに大きな武器となる技術です。

SVFナノプラス

SVFナノプラスは、ダイワのロッドブランクを支える中核カーボン素材です。SVFとは、レジン(樹脂)量を抑えてカーボン密度を高めたダイワ独自の高密度カーボンを指します。

ダイワのSVFナノプラスは、高密度HVFカーボンに東レのナノアロイテクノロジーを独自製法で組み合わせています。レジン量をさらに減らすことで、素材の性能を引き出しています。

結果として、軽さとパワーを高いレベルで両立できるのがSVFナノプラスの利点です。ダイワの上位ロッドの圧倒的なパフォーマンスを支える素材と言えます。

X45

X45は、ダイワのロッドに採用されるネジレ防止構造です。ネジレとは、キャストやファイト時にブランクがよじれてパワーが逃げてしまう現象を指します。

ダイワのX45は、ブランクに±45°のバイアスクロス(斜行カーボン繊維)を巻きつけています。竿先に対して0°・90°だけの従来構造に斜めの繊維を加えることで、ネジレを抑え込みます。

ネジレが抑えられると、キャストやフッキング時のパワーロスが減ります。ダイワのX45は、操作性と感度を飛躍的に向上させる基礎技術です。

V-JOINT

V-JOINTは、ダイワのロッドの継ぎ目(節)をスムーズにつなぐ技術です。継ぎ竿は節の部分で曲がりが不連続になりやすく、調子に影響します。

ダイワのV-JOINTは、節の合わせ部分にバイアス構造を採用しています。合わせ目の曲がりをなめらかにすることで、1本の竿のような自然な曲がりを生み出します。

節のつながりが改善されると、理想の調子とレスポンス、感度が得られます。ダイワのV-JOINTは、扱いやすさと操作性を底上げする技術です。

BRAIDING X

BRAIDING Xは、ダイワのロッドのブランクを補強する構造です。ブランク全体をカーボンテープで締め上げることで強度を高めます。

ダイワのBRAIDING Xは、ネジレだけでなくブランクのつぶれも抑制します。エントリーからミドルクラスまで幅広く採用されている汎用性の高い技術です。

ブランクが安定すると、ライントラブルの低減にもつながります。ダイワのBRAIDING Xは、手頃な価格帯のロッドでも安心して使える信頼性を支えています。

ダイワのロッドの全種類を釣種別に比較

ここでは、ダイワの全ロッドを釣種別にグループ分けして比較します。釣種ごとに主要シリーズを、フラッグシップからエントリーまで価格の高い順に並べました。

各釣種のグループごとに比較表を掲載し、その後に各シリーズの詳細を紹介します。まず狙いたい釣種を決め、次に予算とレベルでグレードを選ぶと失敗しません。

ダイワのロッドを以下の釣種別に解説します。

  • シーバスロッド
  • エギングロッド
  • バスロッド
  • ショアジギング/青物ロッド
  • オフショア(ジギング/タイラバ)ロッド
  • 船(エサ釣り)ロッド
  • 磯・防波堤(上物)ロッド
  • 鮎ロッド
  • 渓流・本流ロッド
  • 投げ釣りロッド

シーバスロッド

シーバスロッドは、港湾・河川・サーフまで対応するダイワのシーバス専用シリーズ群です。グレードによって感度と軽さに明確な差があります。全5シリーズを掲載しています。

比較表の後に、フラッグシップのモアザン ブランジーノ EX AGSからエントリーのシーバスハンターXまで順に解説します。

モデル名アクション自重主な技術対象レベル価格(税込)
モアザン ブランジーノ EX AGSML〜MMH97〜153gSVFコンパイルXナノプラス・AGS・X45上級者85,000〜98,500円
モアザンML〜MH〜130g前後SVFナノプラス・AGS中〜上級者67,000〜84,000円
ラブラックス AGSML〜MH120〜175gAGS・高密度HVF・X45・BRAIDING X中級者31,000〜40,000円
ラテオML〜MH124〜155gHVFナノプラス・V-JOINT初〜中級者20,000〜27,000円
シーバスハンターXML〜MH175g前後BRAIDING X・SiCガイド初心者14,000〜15,000円

モアザン ブランジーノ EX AGS

モアザン ブランジーノ EX AGSの製品画像

項目内容
モデル名モアザン ブランジーノ EX AGS
全長2.62〜3.30m(9機種)
自重97〜153g
主な技術SVFコンパイルXナノプラス・AGS・X45フルシールド
対象スタイル港湾〜サーフ・河川(上級者向けオールラウンド)

ダイワの「モアザン ブランジーノ EX AGS」は、シーバスロッドの最高峰に位置するフラッグシップです。港湾からサーフ、河川まで対応するオールラウンドな1本です。

ブランクにはSVFコンパイルXナノプラスを採用し、AGSとX45フルシールドを惜しみなく投入しています。ダイワの先進技術を結集した軽量・高感度設計が最大の魅力です。

実釣では、飛距離と掛けの精度を高い次元で両立します。わずかなアタリも明確に手元へ伝え、シビアな状況でも掛けにいける性能を発揮します。

ダイワの「モアザン ブランジーノ EX AGS」は、釣果を突き詰めたい上級アングラーにおすすめのシーバスロッドです。妥協のない1本を求める人に応えます。

モアザン

モアザンの製品画像

項目内容
モデル名モアザン
全長各番手で異なる
自重〜130g前後
主な技術SVFナノプラス・AGS・X45
対象スタイル港湾〜河川・オープンエリア(中〜上級者向け)

ダイワの「モアザン」は、モアザンシリーズの主力となるハイエンドロッドです。港湾から河川、オープンエリアまで幅広いフィールドをカバーします。

SVFナノプラスとAGSを搭載し、高い感度と操作性を確保しています。フラッグシップの性能を受け継ぎつつ、実戦的なバランスにまとめた1本です。

軽快な操作性で一日中キャストを続けても疲れにくく、繊細なアタリも逃しません。ダイワのシーバスゲームを本格的に楽しめる仕上がりです。

ダイワの「モアザン」は、本格的にシーバスへ取り組む中〜上級者におすすめの釣り竿です。長く使える1本を探す人に向いています。

ラブラックス AGS

ラブラックス AGSの製品画像

項目内容
モデル名ラブラックス AGS
全長2.31〜3.20m(12機種)
自重120〜175g
主な技術AGS・高密度HVF・X45・BRAIDING X
対象スタイル港湾〜サーフ(AGSを手頃な価格で体験したい中級者向け)

ダイワの「ラブラックス AGS」は、上位機種のAGSを手の届く価格帯に落とし込んだコスパモデルです。港湾からサーフまで対応する12機種を展開しています。

高密度HVFカーボンにAGS・X45・BRAIDING Xを組み合わせ、軽さと感度をエントリーでも体感できる設計です。3〜4万円台でAGSを使える点が大きな魅力です。

実釣では、軽量なAGSの高感度が手元のアタリ感知を助けます。本格的なシーバスゲームに必要な性能を、無理のない価格で味わえます。

ダイワの「ラブラックス AGS」は、初めての本格シーバスロッドを探す中級者におすすめです。コスパ良くステップアップしたい人に向いています。

ラテオ

ラテオの製品画像

項目内容
モデル名ラテオ
全長2.82〜2.92m(主要番手)
自重124〜155g
主な技術HVFナノプラス・V-JOINT・X45
対象スタイル港湾〜河川(初〜中級者向けスタンダード)

ダイワの「ラテオ」は、価格と性能のバランスに優れた人気のミドルクラスです。港湾から河川まで使えるスタンダードなシーバスロッドです。

HVFナノプラスとV-JOINTを搭載し、扱いやすい調子と十分な基本性能を実現しています。継ぎ目のなめらかな曲がりが、心地よいキャストフィールを生み出します。

実釣では、初心者でも扱いやすい素直な操作感が魅力です。ルアー操作からファイトまで安定してこなせる懐の深さがあります。

ダイワの「ラテオ」は、2本目やステップアップを狙う初〜中級者におすすめの釣り竿です。長く付き合える1本として人気を集めています。

シーバスハンターX

項目内容
モデル名シーバスハンターX
全長〜2.89m前後
自重175g前後
主な技術BRAIDING X・SiCリングガイド
対象スタイル港湾・河川(初心者向けエントリー)

ダイワの「シーバスハンターX」は、入門者向けの定番エントリーロッドです。港湾や河川でのシーバスゲームを手軽に始められます。

ブランクにはBRAIDING Xを採用し、SiCリングガイドを搭載しています。必要十分な基本性能を1万円台前半という低価格で実現しています。

実釣では、扱いやすさと安定したキャスト性能で初心者をしっかりサポートします。最初の1本として安心して使える信頼性があります。

ダイワの「シーバスハンターX」は、初めての1本やコストを抑えたい初心者におすすめのシーバスロッドです。気軽にシーバス釣りを始めたい人に向いています。

エギングロッド

エギングロッドは、アオリイカ狙いに特化したダイワの「エメラルダス」シリーズ群です。シャクリの操作性と感度がグレードで異なります。全4シリーズを掲載しています。

比較表の後に、最高峰のエメラルダス STOISTからエントリーのエメラルダス Xまで順に解説します。

モデル名自重目安主な技術対象レベル特徴価格(税込)
エメラルダス STOIST〜80gSVFナノプラス・AGS・X45上級者最高峰・軽量極致80,000円〜
エメラルダス AIR AGS〜82gAGS・HVFナノプラス中〜上級者AGS搭載超軽量〜45,000円
エメラルダス MX〜95gHVFナノプラス・X45中級者コスパミドル〜22,000円
エメラルダス X〜115gBRAIDING X初心者エントリー定番〜12,000円

エメラルダス STOIST

エメラルダス STOISTの製品画像

項目内容
モデル名エメラルダス STOIST
自重目安〜80g
主な技術SVFナノプラス・AGS・X45
特徴エギング最高峰・軽量設計
対象スタイル繊細なアタリを取る上級エギング

ダイワの「エメラルダス STOIST」は、エギングロッドの最上位フラッグシップです。アオリイカ狙いの性能を極限まで追求した1本です。

SVFナノプラスとAGS・X45を搭載し、自重80g以下という軽量極致のブランクを実現しています。ダイワの技術を結集したエギング専用設計です。

実釣では、軽量・高感度を活かして繊細なアタリを明確に捉えます。イカの微妙な抱きつきも見逃さない感度が魅力です。

ダイワの「エメラルダス STOIST」は、繊細なアタリを取りたい上級エギンガーにおすすめの釣り竿です。最高峰の1本を求める人に応えます。

エメラルダス AIR AGS

エメラルダス AIR AGSの製品画像

項目内容
モデル名エメラルダス AIR AGS
自重目安〜82g
主な技術AGS・HVFナノプラス・X45
特徴AGS搭載・長時間シャクっても疲れにくい
対象スタイル快適性重視の中〜上級エギング

ダイワの「エメラルダス AIR AGS」は、AGSを搭載した軽量ハイエンドのエギングロッドです。快適性を重視した中〜上級者向けの1本です。

HVFナノプラスにAGSとX45を組み合わせ、自重82g前後の軽さと高い感度を両立しています。一日中シャクっても疲れにくい設計が特徴です。

実釣では、軽快なシャクリ操作と明確なアタリ感知でエギングを快適にします。長時間の釣行でも集中力を保てます。

ダイワの「エメラルダス AIR AGS」は、快適性を重視する中〜上級者におすすめのエギングロッドです。疲労を抑えて釣りに集中したい人に向いています。

エメラルダス MX

エメラルダス MXの製品画像

項目内容
モデル名エメラルダス MX
自重目安〜95g
主な技術HVFナノプラス・X45
特徴性能と価格のコスパミドル
対象スタイルステップアップ層・2本目向けエギング

ダイワの「エメラルダス MX」は、性能と価格のバランスが良い主力ミドルクラスです。エギングの基本性能をしっかり押さえたシリーズです。

HVFナノプラスとX45を搭載し、扱いやすさと十分な感度を2万円前後で実現しています。コスパに優れたエギングロッドとして人気です。

実釣では、軽快なシャクリと素直な操作感でアオリイカを狙えます。エギングの楽しさを存分に味わえる仕上がりです。

ダイワの「エメラルダス MX」は、ステップアップ層や2本目を探す中級者におすすめの釣り竿です。コスパ良く本格エギングを楽しみたい人に向いています。

エメラルダス X

エメラルダス Xの製品画像

項目内容
モデル名エメラルダス X
自重目安〜115g
主な技術BRAIDING X・Kガイド
特徴エントリー定番・コスパ重視
対象スタイルエギング初心者向け入門

ダイワの「エメラルダス X」は、エギング入門の定番エントリーロッドです。これからアオリイカ狙いを始める人に最適な1本です。

ブランクにはBRAIDING Xを採用し、Kガイドを搭載しています。基本性能を1万円台前半の低価格で網羅したコスパモデルです。

実釣では、扱いやすさを重視した設計で初心者のシャクリ操作をサポートします。エギングの基礎をしっかり身につけられます。

ダイワの「エメラルダス X」は、これからエギングを始める初心者におすすめの釣り竿です。気軽にアオリイカ釣りに挑戦したい人に向いています。

バスロッド

バスロッドは、淡水のバスフィッシング向けに展開するダイワのシリーズ群です。スピニング/ベイトとグレードで性能が分かれます。全4シリーズを掲載しています。

比較表の後に、フラッグシップのスティーズからエントリーのバスXまで順に解説します。

モデル名対応スタイル主な技術対象レベル特徴価格(税込)
スティーズベイト/スピニング 幅広くSVFコンパイルXナノプラス・AGS・X45上級者フラッグシップ超高感度85,000〜94,000円
ブラックレーベルベイト/スピニング バーサタイルSVFカーボン・X45フルシールド・3DX中〜上級者ユーザビリティ重視46,500〜54,500円
リベリオンベイト/スピニング 実戦的HVFカーボン・X45・BRAIDING X中級者コスパ・実戦的16,000〜22,000円
バスXベイト/スピニング 入門BRAIDING X初心者入門定番〜9,000円

スティーズ

スティーズの製品画像

項目内容
モデル名スティーズ(各種)
対応スタイルベイト・スピニング全般(用途特化モデル多数)
自重目安50〜104g(機種による)
主な技術SVFコンパイルXナノプラス・AGS・X45フルシールド
対象レベル上級者・トーナメント志向

ダイワの「スティーズ」は、バスロッドの旗艦に位置するフラッグシップシリーズです。トーナメントシーンを見据えた最高峰のバス専用ロッドです。

SVFコンパイルXナノプラスにAGSとX45フルシールドを搭載し、超高感度を実現しています。用途特化の豊富なラインナップと高い完成度が魅力です。

実釣では、ルアーの動きや底質の変化を明確に感じ取れます。狙った釣りを高い精度で組み立てられる性能を備えています。

ダイワの「スティーズ」は、こだわりの強い中〜上級バサーにおすすめの釣り竿です。性能に妥協したくない人に応えるシリーズです。

ブラックレーベル

ブラックレーベルの製品画像

項目内容
モデル名ブラックレーベル(25ブラックレーベル)
対応スタイルベイト16種・スピニング6種 全22機種 バーサタイル
自重目安107g前後(機種による)
主な技術SVFカーボン・X45フルシールド・3DX・ZERO SEAT
対象レベル中〜上級者

ダイワの「ブラックレーベル」は、汎用性とバランスに優れた人気のミドルクラスです。2025年に第4世代となる25ブラックレーベルへリニューアルしました。

SVFカーボンにX45フルシールドや3DX、ZERO SEATを搭載しています。ベイト16種・スピニング6種の全22機種というバーサタイルな展開が特徴です。

実釣では、幅広いルアーに対応する設計思想が活きます。さまざまな釣り方を1シリーズでカバーできる懐の深さがあります。

ダイワの「ブラックレーベル」は、メインロッドを探す中級者におすすめのバスロッドです。用途を選ばず長く使いたい人に向いています。

リベリオン

項目内容
モデル名リベリオン
対応スタイルベイト・スピニング 汎用・実戦的
自重目安各機種による
主な技術HVFカーボン・X45・BRAIDING X
対象レベル中級者・ステップアップ層

ダイワの「リベリオン」は、コスパに優れた実戦的なバスロッドシリーズです。1〜2万円台で本格的な操作性を備えています。

HVFカーボンにX45とBRAIDING Xを搭載し、価格以上の操作性とパワーを実現しています。タフな使用にも応えるブランク設計です。

実釣では、しっかりとしたパワーと素直な操作感でバスを攻略できます。複数本そろえて使い分けたいときにも頼れる存在です。

ダイワの「リベリオン」は、複数本そろえたいアングラーやステップアップ層の中級者におすすめです。コスパ重視で実戦力を高めたい人に向いています。

バスX

項目内容
モデル名バスX
対応スタイルベイト・スピニング 入門汎用
自重目安各機種による
主な技術BRAIDING X
対象レベル初心者

ダイワの「バスX」は、バス釣り入門の定番エントリーロッドです。これからバスフィッシングを始める人に最適な汎用シリーズです。

ブランクにはBRAIDING Xを採用し、必要十分な基本性能を1万円以下で実現しています。ベイト・スピニングともに入門向けの設定です。

実釣では、扱いやすさを重視した素直な調子で初心者を支えます。キャストやルアー操作の基礎を身につけやすい設計です。

ダイワの「バスX」は、これからバスを始める初心者におすすめの釣り竿です。コストを抑えて第一歩を踏み出したい人に向いています。

ショアジギング/青物ロッド

ショアジギングロッドは、岸からの青物や大型回遊魚を狙うダイワのショアキャスティング系シリーズ群です。現行は「ドラッガー」シリーズが主力です。全3シリーズを掲載しています。

比較表の後に、フラッグシップのドラッガー ブレイクスルーからエントリーのショアジギング Xまで順に解説します。

モデル名ルアー重量目安自重主な技術対象レベル価格(税込)
ドラッガー ブレイクスルー重量級対応要確認HVFナノプラス等最高峰素材上級者69,000〜79,500円
ドラッガー X10〜100g217〜309gHVFカーボン・BRAIDING X中級者23,000〜37,500円
ショアジギング X軽〜中量級要確認BRAIDING X初心者16,500〜17,700円

ドラッガー ブレイクスルー

ドラッガー ブレイクスルーの製品画像

項目内容
モデル名ドラッガー ブレイクスルー
対応ターゲット大型青物・大型回遊魚
自重要確認
主な技術HVFナノプラス等高性能カーボン
対象スタイル磯・沖堤・サーフからの本格ショアジギング

ダイワの「ドラッガー ブレイクスルー」は、ショアジギングの最高峰に位置するフラッグシップです。磯や沖堤、サーフからの本格ショアジギングに対応します。

HVFナノプラスなど最高峰のカーボン素材を採用し、大型青物にも主導権を渡さない強靭なブランクを実現しています。剛性とパワーを高い次元で備えた1本です。

実釣では、重量級ジグを遠くまで飛ばし、大型魚との真っ向勝負を支えます。ハードなファイトでも安心して曲げ込めるパワーが魅力です。

ダイワの「ドラッガー ブレイクスルー」は、大物や遠征を狙う上級者におすすめのショアジギングロッドです。妥協のない剛竿を求める人に応えます。

ドラッガー X

ドラッガー Xの製品画像

項目内容
モデル名ドラッガー X
対応ルアー重量10〜100g(ML〜Hクラス)
自重217〜309g
主な技術HVFカーボン・BRAIDING X
対象スタイル青物全般のスタンダードショアジギング

ダイワの「ドラッガー X」は、汎用性の高いショアキャスティングの主力ロッドです。青物全般を狙えるスタンダードなシリーズです。

HVFカーボンとBRAIDING Xを搭載し、10〜100gという幅広いルアー重量に対応します。飛距離と操作性のバランスに優れた設計です。

実釣では、ライトショアジギから本格的な青物狙いまで幅広くこなせます。1本でさまざまな状況に対応できる懐の深さがあります。

ダイワの「ドラッガー X」は、ライトショアジギ〜本格青物まで狙う中級者におすすめの釣り竿です。汎用性を重視する人に向いています。

ショアジギング X

ショアジギング Xの製品画像

項目内容
モデル名ショアジギング X
対応ルアー重量軽〜中量級
自重要確認
主な技術BRAIDING X
対象スタイル入門ショアジギング・堤防青物

ダイワの「ショアジギング X」は、入門ショアジギングの定番エントリーロッドです。堤防からの青物狙いを手軽に始められます。

ブランクにはBRAIDING Xを採用し、投げやすさと扱いやすさを重視しています。1万円台後半という手頃な価格設定も魅力です。

実釣では、軽〜中量級のジグを快適に扱えます。初めてのショアジギングでも安心して使える素直な操作感です。

ダイワの「ショアジギング X」は、初めてのショアジギングを始める初心者におすすめの釣り竿です。コストを抑えて青物釣りに挑戦したい人に向いています。

オフショア(ジギング/タイラバ)ロッド

オフショアロッドは、船からのジギングやタイラバ、キャスティングに対応するダイワのシリーズ群です。用途によって設計が根本的に異なります。全4シリーズを掲載しています。

比較表の後に、最高峰のソルティガからエントリーのアウトレイジ XVまで順に解説します。

モデル名用途主な技術対象レベル特徴価格(税込)
ソルティガジギング/SLJ/LJ全般AGS・X45・最高峰カーボン上級者オフショア最高峰51,000〜122,000円
アウトレイジ SJスロージギングHVFナノプラス・X45中〜上級者ソルティガ調子継承40,700〜50,500円
紅牙(タイラバ)タイラバ/タイジギンググレードによって異なる全レベルタイラバ専用ブランド16,500〜78,000円
アウトレイジ XVオフショアジギング入門HVFカーボン中級者コスパエントリー18,000〜23,000円

ソルティガ

ソルティガの製品画像

項目内容
モデル名ソルティガ(各タイプ)
用途ジギング/スロージギング/LJ/SLJ/キャスティング
主な技術AGS・X45・最高峰HVFカーボン
対応重量ジグ80g〜800g超(モデルによる)
対象レベル上級者

ダイワの「ソルティガ」は、オフショアの最高峰に立つブランドです。ジギングからスロージギング、キャスティングまで幅広い用途をカバーします。

AGS・X45に最高峰のHVFカーボンを組み合わせ、大型魚に対応する高強度・高感度設計を実現しています。ダイワのオフショア技術を結集した1本です。

実釣では、深場や大型青物との激しいファイトでも主導権を握れます。ジグの操作感やアタリも明確に伝わる感度を備えています。

ダイワの「ソルティガ」は、本格オフショアを攻める上級者におすすめの釣り竿です。最高峰の道具で大物を狙いたい人に応えます。

アウトレイジ SJ

アウトレイジ SJの製品画像

項目内容
モデル名アウトレイジ SJ
用途スロージギング
主な技術HVFナノプラス・X45
対応ジグ重量80〜800g(モデルによる)
対象レベル中〜上級者

ダイワの「アウトレイジ SJ」は、ソルティガ直系の高性能ミドルハイクラスです。スロージギングに特化したオフショアロッドです。

HVFナノプラスとX45を搭載し、ソルティガSJの調子を継承しつつコストを抑えています。実戦的な性能を手の届く価格で味わえます。

実釣では、ジグをスローに操作してターゲットを誘う動作を快適にこなせます。掛けてからのパワーも十分に備えています。

ダイワの「アウトレイジ SJ」は、コスパ良く本格オフショアを始めたい中〜上級者におすすめです。上位機種の性能を手頃に体験したい人に向いています。

紅牙(タイラバ)

紅牙(タイラバ)の製品画像

項目内容
モデル名紅牙(各グレード)
用途タイラバ/タイジギング
主な技術グレードによって異なる(上位はAGS搭載)
ラインナップ紅牙EX〜AIR〜MX〜紅牙〜紅牙X の5グレード
対象魚マダイ

ダイワの「紅牙」は、マダイ狙いに特化した人気のタイラバ専用シリーズです。タイラバからタイジギングまで対応します。

乗せ調子と掛け調子をそろえた専用設計で、紅牙EXから紅牙Xまで5グレードを展開しています。上位機種にはAGSも搭載されています。

実釣では、マダイの繊細なアタリを弾かずに乗せ込む専用調子が活きます。グレードを選べば入門から上級まで幅広く対応できます。

ダイワの「紅牙」は、マダイゲームに特化したい人におすすめの釣り竿です。価格帯が広いため、入門〜上級まで自分のレベルに合わせて選べます。

アウトレイジ XV

アウトレイジ XVの製品画像

項目内容
モデル名アウトレイジ XV
用途オフショアジギング(汎用)
主な技術HVFカーボン
対応ジグ重量軽〜中重量
対象レベル中級者・初めての船ジギング向け

ダイワの「アウトレイジ XV」は、入門オフショアの定番エントリーロッドです。汎用的なオフショアジギングに対応します。

HVFカーボンを採用し、必要十分な汎用性能を1万円台後半〜2万円台で実現しています。コスパに優れたエントリーモデルです。

実釣では、軽〜中重量のジグを扱いやすく、初めての船ジギングを快適にします。ライトな釣りから幅広く対応できます。

ダイワの「アウトレイジ XV」は、初めての船ジギングやライトな釣りを楽しむ中級者におすすめです。コストを抑えてオフショアを始めたい人に向いています。

船(エサ釣り)ロッド

船ロッドは、沖釣りやエサ釣りに対応するダイワの船竿シリーズ群です。穂先の感度と専用設計にグレード差があります。全4シリーズを掲載しています。

比較表の後に、フラッグシップの極鋭からエントリーのシーパワーまで順に解説します。

モデル名対象釣種穂先特徴主な技術対象レベル価格(税込)
極鋭タチウオ/ヒラメ/ヤリイカ等専用超高感度メタルトップ/SMTAGS搭載機種あり上級者76,000〜95,000円
リーディング汎用・各船釣り対応メタルトップ採用機種あり中級者20,000〜45,000円
メタリア各釣種専用モデル多数カーボン穂先中級者15,000〜43,000円
シーパワー汎用エントリー標準カーボン初心者8,000〜13,000円

極鋭(ごくえい)

極鋭(ごくえい)の製品画像

項目内容
モデル名極鋭(ごくえい)各種
対象釣種タチウオ/ヒラメ/ヤリイカ/カワハギ/中深場等専用
穂先SMT(超感度金属穂先)/超高感度ソリッド
主な技術AGS(機種による)・専用設計ブランク
価格帯76,000〜95,000円

ダイワの「極鋭(ごくえい)」は、船竿の最高峰に位置する感度特化のフラッグシップです。タチウオやヒラメ、ヤリイカなど釣種ごとに専用設計を用意しています。

穂先にはSMT(超感度金属穂先)や超高感度ソリッドを採用しています。機種によってはAGSも搭載し、微細なアタリを捉える設計です。

実釣では、ためらいがちな前アタリまで明確に感じ取れます。繊細な誘いと掛けを高い精度で組み立てられます。

ダイワの「極鋭」は、繊細な船釣りを極めたい上級者におすすめの釣り竿です。感度を最優先する人に応えるシリーズです。

リーディング

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項目内容
モデル名リーディング(各種)
対象釣種幅広い船釣り全般
穂先メタルトップ採用機種あり
主な技術
価格帯20,000〜45,000円

ダイワの「リーディング」は、汎用性の高い主力の船竿シリーズです。幅広い船釣り全般に対応します。

メタルトップ採用機種もあり、豊富なバリエーションで多彩な釣種をカバーします。釣り場や狙いに合わせて選べる懐の深さが魅力です。

実釣では、さまざまな仕掛けや釣り方に柔軟に対応できます。1シリーズで複数の船釣りを楽しめる汎用性があります。

ダイワの「リーディング」は、メインの1本を探す中級者におすすめの釣り竿です。1本で幅広い船釣りに対応したい人に向いています。

メタリア

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項目内容
モデル名メタリア(各種)
対象釣種各釣種専用モデル多数
穂先カーボン穂先
主な技術
価格帯15,000〜43,000円

ダイワの「メタリア」は、価格と性能のバランスに優れたミドルクラスの船竿です。各釣種に専用モデルを多数展開しています。

カーボン穂先を採用し、専用設計の調子を手頃な価格で味わえます。釣種ごとに最適化された使い心地が特徴です。

実釣では、狙う魚種に合わせた専用調子が釣りを快適にします。コストを抑えつつ専門性を求める人に応えます。

ダイワの「メタリア」は、ステップアップや2本目を探す中級者におすすめの釣り竿です。専用設計を手頃に楽しみたい人に向いています。

シーパワー

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項目内容
モデル名シーパワー(各種)
対象釣種各種船釣り汎用
穂先標準カーボン
主な技術
価格帯8,000〜13,000円

ダイワの「シーパワー」は、入門船釣りの定番エントリーロッドです。各種船釣りに汎用的に使えるシリーズです。

標準カーボン穂先を採用し、各種船釣りに使える汎用性を1万円前後で実現しています。手頃な価格が大きな魅力です。

実釣では、幅広い釣種に対応する素直な調子で初心者を支えます。レンタル竿からの卒業にも最適な1本です。

ダイワの「シーパワー」は、初めての船釣りやレンタル卒業層の初心者におすすめの釣り竿です。気軽に船釣りを始めたい人に向いています。

磯・防波堤(上物)ロッド

磯・防波堤ロッドは、磯のグレやチヌを狙うウキフカセ向けのダイワの上物竿シリーズ群です。錘負荷や自重にグレード差があります。全3シリーズを掲載しています。

比較表の後に、フラッグシップのトーナメント ISO AGSからエントリーのリーガルまで順に解説します。

モデル名全長錘負荷自重搭載技術価格(税込)
トーナメント ISO AGS5.0〜5.3m1〜6号225〜252gAGS・V-JOINTα・トレカM46X118,000〜134,000円
メガディス AGS5.0〜5.3m1〜6号185〜220gAGS TYPE-0・V-JOINTα68,000〜75,000円
リーガル4.5〜5.3m1〜5号要確認基本仕様13,000〜18,000円

トーナメント ISO AGS

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項目内容
モデル名トーナメント ISO AGS
全長5.0〜5.3m(12機種)
自重225〜252g
錘負荷1〜6号
搭載技術AGS・V-JOINTα・トレカM46X

ダイワの「トーナメント ISO AGS」は、磯竿の最高峰に位置するフラッグシップです。2024年に登場した新モデルで、競技志向の上物竿です。

AGSにV-JOINTαやトレカM46Xを搭載し、操作性と感度を極めた設計を実現しています。1〜6号という幅広い錘負荷に対応します。

実釣では、軽快な操作で仕掛けを意のままに操れます。グレやチヌの繊細なアタリも明確に捉える高感度が魅力です。

ダイワの「トーナメント ISO AGS」は、競技志向の上級磯師におすすめの釣り竿です。最高峰の磯竿を求める人に応えるシリーズです。

メガディス AGS

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項目内容
モデル名メガディス AGS
全長5.0〜5.3m(8機種)
自重185〜220g
錘負荷1〜6号
搭載技術AGS TYPE-0・V-JOINTα

ダイワの「メガディス AGS」は、AGSを搭載した軽量の上位シリーズです。旧「メガドライ」の後継にあたる磯竿です。

AGS TYPE-0とV-JOINTαを搭載し、自重185〜220gという軽さと快適な操作性を両立しています。長時間の磯釣りでも疲れにくい設計です。

実釣では、軽量ブランクが取り回しの良さを生み出します。フカセ釣りの繊細な仕掛け操作も快適にこなせます。

ダイワの「メガディス AGS」は、快適性を求める中〜上級者におすすめの磯竿です。AGSの恩恵を手頃に得たい人に向いています。

リーガル

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項目内容
モデル名リーガル
全長4.5〜5.3m
自重要確認
錘負荷1〜5号
搭載技術基本カーボン仕様

ダイワの「リーガル」は、入門磯竿の定番エントリーロッドです。これから磯釣りを始める人に最適な上物竿です。

基本カーボン仕様で、必要十分な基本性能を1万円台で実現しています。4.5〜5.3mと長さの選択肢も豊富です。

実釣では、扱いやすい調子で初心者の仕掛け操作を支えます。磯釣りやフカセ釣りの基礎を身につけやすい設計です。

ダイワの「リーガル」は、これから磯釣りを始める初心者におすすめの釣り竿です。コストを抑えて磯釣りに挑戦したい人に向いています。

鮎ロッド

鮎ロッドは、友釣りに特化したダイワの鮎竿シリーズ群です。ダイワのロッドの中でも最高価格帯にあたる専門領域です。全3シリーズを掲載しています。

比較表の後に、競技用フラッグシップの銀影競技スペシャルから入門のアバンサーまで順に解説します。

モデル名調子主な技術対象レベル特徴価格(税込)
銀影競技スペシャルT/A/TYPE S/MT最高峰カーボン素材上級者・競技者競技用フラッグシップ380,000〜410,000円
銀影エアT/A/TYPE S/MT/SHORT LIMITED高密度カーボン・V-JOINTα中〜上級者軽量・快適性重視153,000〜255,000円
アバンサー各種HVFカーボン等初〜中級者バランス型入門・幅広長さ展開64,000〜88,000円

銀影競技スペシャル

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項目内容
モデル名銀影競技スペシャル(A/T/TYPE S/MT)
調子T(先調子)・A(胴調子)・TYPE S・MT から選択
主な技術最高峰カーボン・軽量高感度設計
特徴トーナメント実績に基づく競技用設計
対象レベル上級者・競技アングラー

ダイワの「銀影競技スペシャル」は、鮎竿の頂点に立つ競技用フラッグシップです。トーナメントの実績に基づいて設計された最高峰の友釣り竿です。

最高峰のカーボン素材を投入し、極限まで軽量・高感度を追求しています。先調子のTから胴調子のAまで複数の調子を選べます。

実釣では、流れの中で鮎をコントロールする繊細な操作を高い精度で行えます。一瞬の掛けを逃さない感度が競技者を支えます。

ダイワの「銀影競技スペシャル」は、トーナメントを戦う競技者におすすめの釣り竿です。最高峰の1本で勝負したい人に応えます。

銀影エア

銀影エアの製品画像

項目内容
モデル名銀影エア(A/T/TYPE S/MT/SHORT LIMITED)
調子T・A・TYPE S・MT等から選択
主な技術高密度カーボン・V-JOINTα(MT搭載)
特徴軽量・取り回しの良さを重視
対象レベル中〜上級者

ダイワの「銀影エア」は、軽さに振った高性能の上位シリーズです。取り回しの良さを重視した友釣り竿です。

高密度カーボンを採用し、MTにはV-JOINTαを搭載しています。軽量設計による取り回しの良さと操作性が大きな魅力です。

実釣では、長時間の友釣りでも疲れにくく、繊細な操作を持続できます。複数の調子から釣り場に合わせて選べます。

ダイワの「銀影エア」は、一日の釣りを快適にしたい中〜上級者におすすめの釣り竿です。軽さと操作性を重視する人に向いています。

アバンサー

アバンサーの製品画像

項目内容
モデル名アバンサー
調子各種
主な技術HVFカーボン等
特徴長さ豊富・バランス型入門
対象レベル初〜中級者

ダイワの「アバンサー」は、友釣り入門〜中級の主力エントリーシリーズです。バランスの良い設計で鮎釣りデビューを支えます。

HVFカーボンなどを採用し、扱いやすい調子と幅広い長さラインナップを備えています。釣り場の規模に合わせて選べる点が魅力です。

実釣では、素直な操作感で鮎のコントロールを学びやすくなっています。友釣りの基礎をしっかり身につけられます。

ダイワの「アバンサー」は、これから本格的に鮎を始める初〜中級者におすすめの釣り竿です。最初の友釣り竿を探す人に向いています。

渓流・本流ロッド

渓流・本流ロッドは、渓流のヤマメやイワナ、本流の大型魚を狙うダイワのシリーズ群です。ルアーロッドとのべ竿が混在します。全3シリーズを掲載しています。

比較表の後に、上位のエキスパート各種からエントリーの清流Xまで順に解説します。

モデル名スタイル長さ/ルアー重量主な技術対象レベル価格(税込)
エキスパート各種ルアー・のべ竿 混在多様(本流〜渓流対応)X45・V-JOINTα中〜上級者49,000〜71,000円
ピュアリストトラウトルアーロッド1.12〜2.24m・1〜18gX45・BRAIDING X中級者19,900〜24,300円
清流Xのべ竿3.51〜6.41mX45・メガトップ・BRAIDING X初心者13,000〜17,000円

エキスパート各種

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項目内容
モデル名エキスパート(本流/清流各種)
スタイルルアー・のべ竿両タイプあり
長さ3〜9m前後(機種により大きく異なる)
主な技術X45・V-JOINTα(搭載機種あり)
対象スタイル渓流・本流の本格釣り全般

ダイワの「エキスパート」は、渓流・本流の上位フラッグシップ系シリーズです。本流から渓流まで本格的な釣り全般に対応します。

X45やV-JOINTαを搭載し、専用設計の高い操作性と感度を実現しています。ルアー・のべ竿の両タイプを展開している点も特徴です。

実釣では、流れの中で繊細に仕掛けを操る操作性が活きます。本流の大型魚とのやり取りも安心してこなせます

ダイワの「エキスパート」は、本格的に渓流・本流を攻める中〜上級者におすすめの釣り竿です。専門性を重視する人に向いています。

ピュアリスト

ピュアリストの製品画像

項目内容
モデル名ピュアリスト
スタイルトラウトルアーロッド
全長1.12〜2.24m(10機種)
ルアー重量1〜18g
主な技術X45・BRAIDING X

ダイワの「ピュアリスト」は、渓流トラウトルアーの主力ミドルシリーズです。扱いやすさを重視したルアーロッドです。

X45とBRAIDING Xを搭載し、軽快な操作性とバランスを実現しています。1.12〜2.24mの全10機種で渓流規模に合わせて選べます。

実釣では、小型ルアーを正確にキャストする操作性が活きます。源流から里川まで快適にトラウトを狙えます

ダイワの「ピュアリスト」は、渓流をしっかり楽しみたい中級者におすすめの釣り竿です。本格的にトラウトルアーに取り組む人に向いています。

清流X

清流Xの製品画像

項目内容
モデル名清流X
スタイルのべ竿(万能竿)
全長3.51〜6.41m(4機種)
適合ハリス0.2〜0.8号
主な技術X45・メガトップ・BRAIDING X

ダイワの「清流X」は、入門渓流の定番エントリーののべ竿です。万能竿として幅広い小物釣りに使えます

X45やメガトップ、BRAIDING Xを搭載し、必要十分な基本性能を1万円台で実現しています。3.51〜6.41mの長さ展開が魅力です。

実釣では、軽快な操作で渓流の小物を手軽に狙えます。エサ釣りの基礎を学ぶ最初の1本にも最適です。

ダイワの「清流X」は、これから渓流釣りを始める初心者におすすめの釣り竿です。気軽に清流の釣りを楽しみたい人に向いています。

投げ釣りロッド

投げ釣りロッドは、サーフからのキスやカレイを狙うダイワの投げ専用シリーズ群です。対応号数と飛距離性能にグレード差があります。全3シリーズを掲載しています。

比較表の後に、上位のプロキャスターからエントリーのリバティクラブまで順に解説します。

モデル名対応号数全長目安主な技術対象レベル価格(税込)
プロキャスター15〜35号4.3〜4.5mトーナメント専用高性能上級者120,000〜140,000円
トーナメントサーフ15〜30号4.3〜4.5m競技向け高性能カーボン中〜上級者59,000〜73,000円
リバティクラブ15〜30号3.9〜4.2m基本仕様初心者オープン価格

プロキャスター

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項目内容
モデル名トーナメント プロキャスターA
対応号数15〜35号
全長4.3〜4.5m前後
主な技術トーナメント専用高性能設計
対象スタイル遠投・競技志向の本格投げ釣り

ダイワの「プロキャスター」は、投げ釣りの上位フラッグシップ系シリーズです。遠投や競技を志向する本格派向けの投げ竿です。

トーナメント専用の高性能設計を採用し、飛距離性能を徹底的に追求しています。15〜35号という幅広い号数に対応します。

実釣では、重い仕掛けを遠くのポイントまで正確に届けられます。遠投が求められるサーフの釣りで真価を発揮します。

ダイワの「プロキャスター」は、遠投・競技志向の上級者におすすめの釣り竿です。飛距離にこだわる人に応えるシリーズです。

トーナメントサーフ

トーナメントサーフの製品画像

項目内容
モデル名トーナメントサーフ T
対応号数15〜30号
全長4.3〜4.5m
主な技術競技向け高性能カーボン
対象スタイル本格投げ釣り全般

ダイワの「トーナメントサーフ」は、バランスの良い主力ミドルシリーズです。本格的な投げ釣り全般に対応します。

競技向けの高性能カーボンを採用し、扱いやすさと十分な飛距離を両立しています。15〜30号と実用的な号数展開です。

実釣では、無理のないキャストで安定した飛距離を得られます。キスやカレイの投げ釣りを快適に楽しめます。

ダイワの「トーナメントサーフ」は、本格的に投げ釣りを楽しむ中〜上級者におすすめの釣り竿です。バランス重視で1本を選びたい人に向いています。

リバティクラブ

リバティクラブの製品画像

項目内容
モデル名リバティクラブ サーフT
対応号数15〜30号
全長3.9〜4.2m
主な技術基本仕様
対象スタイル入門投げ釣り・堤防・サーフ

ダイワの「リバティクラブ」は、入門投げ釣りの定番エントリーロッドです。堤防やサーフでの投げ釣りを手軽に始められます。

基本仕様ながら、必要十分な汎用性能をオープン価格で実現しています。3.9〜4.2mと扱いやすい長さ設定です。

実釣では、軽快に振り抜けて初心者でも投げやすい設計です。投げ釣りの基礎を身につけるのに最適な1本です。

ダイワの「リバティクラブ」は、これから投げ釣りを始める初心者におすすめの釣り竿です。コストを抑えてサーフの釣りに挑戦したい人に向いています。

まとめ

この記事では、ダイワのロッドの特徴や独自テクノロジーを解説し、釣種別に全シリーズを比較しました。シーバスから鮎竿まで、ダイワが幅広い釣種をカバーしていることがわかります。

ダイワのロッド選びは、まず狙いたい釣種を決めることから始まります。次に各釣種の中で、予算とレベルに応じてグレードを選ぶと失敗しません。

同じ釣種でもグレードによって感度・軽さ・価格が大きく変わります。エントリーで気軽に始めるのも、フラッグシップで性能を追求するのも、ダイワなら自由に選べます。

ダイワのロッド選びに迷ったときは、釣種とレベルを軸に検討してみてください。最適な1本を見つける参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

学生のころから釣りを楽しんできた経験から、複数ブランドのロッドやリールなどのタックルを実際に購入して使い比べてきました。各アイテムの機能や選び方の違いを実購入者の目線で整理し、何を基準に選べばいいか迷う方に向けて『釣りナビ』を運営しています。

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